父の日はいつ?由来は?黄色いお花でお祝いしよう

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2019.10.01

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父の日はいつ?由来は?黄色いお花でお祝いしよう💐

父の日はいつ?由来は?

父の日は毎年6月の第3日曜日で、今年はは6月19日です。

父の日の発祥はアメリカ

父の日の発祥はアメリカのワシントン州…🇺🇸

男手一つで6人の子供を育てたお父さんを敬愛していた子供たちが、当時既に普及活動中だった母の日の説教を聞いている時に、 「父親に感謝する日もあるべきだ!」と考え、教会で父の日を祝う礼拝を行ったのがきっかけで始まりました。

日本に父の日というものが伝わったのは1950年代ごろといわれています。しかし、当初はなかなか認知されず、普及するまでには時間がかかりました。

今でも、母の日に比べると、祝日のない6月の後半にあるというのも手伝ってか、気づいたら過ぎてしまっていたなんて声もちらほら聞かれる父の日。

今年は、早めの準備で、いつも頑張ってくれているお父さんに感謝の気持ちを伝えるのはいかがでしょうか?

贈り物にも由来がある

母の日に贈るギフトといえば、カーネーションやあじさいなどの花が定番です。

特に赤のカーネーションは、母の日を代表する花のイメージが強いのではないでしょうか。

実は父の日のギフトにも、父の日の象徴とされている定番の花があります。

父の日に贈る花というのは、バラがアメリカでは一般的だとされています。

これは、先にご紹介した父の日を作ろうと牧師教会に嘆願した女性が、亡き父親のお墓に白いバラを供えたことが由来です。

一方で、日本では黄色いものを贈る習慣がありますよね🌟

アメリカ発祥の影響もあってか、日本では父の日に贈る花は、黄色のバラが一般的です。

これは、日本ファーザーズ・デイ委員会が開催する「父の日黄色いリボンキャンペーン」が影響していると言われています。

このイベントでは、幸福や喜びの象徴であり、「愛する人の無事を願う」という意味が込められている黄色を父の日のイメージカラーとしたのです。

とても素敵な意味が込められたお花ですね。

このことから、父の日には黄色い花をギフトとして贈ることが定着しました。

当オンラインショップでは、黄色いお花はもちろん、お茶など喜ばれるギフトも揃えております。

父の日のギフトをご用意してお待ちしております🎁

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