コサージュによく使われる花の種類

BLOG

2019.10.01

豆知識

テーマ:

コサージュによく使われる花の種類

コサージュによく使われる花の種類は、その美しさ、耐久性、サイズなどによって選ばれます。以下は、特に人気があり、コサージュに適しているとされる花の種類です。

  1. バラ – 美しさと豊富な色彩で知られており、特に小ぶりなスプレーバラはコサージュによく使われます。バラは愛や美を象徴し、様々な式典やイベントに適しています。

  2. カーネーション – 耐久性が高く、色のバリエーションが豊富で、特にミニカーネーションはコサージュに人気です。感謝や愛情の象徴とされ、母の日などに特に選ばれます。

  3. オーキッド(蘭) – エキゾチックで洗練された美しさを持ち、耐久性も高いため、フォーマルな場にふさわしいコサージュを作るのに適しています。

  4. フリージア – 強い香りと鮮やかな色が特徴で、春のイベントに特に人気があります。フリージアは純潔や友情を象徴しています。

  5. アルストロメリア – 友情や豊かな人生を象徴し、その耐久性と鮮やかな色でコサージュに使われることがあります。

  6. スイートピー – 春のイベントにぴったりの、甘い香りとデリケートな花弁が特徴です。別れや感謝の象徴とされます。

  7. ミニチュア・ガーベラ – 明るい色と愛らしい形で、コサージュに元気な印象を与えます。ガーベラは純粋や希望の象徴です。

コサージュを選ぶ際は、イベントの性質、着用者のドレスやスーツの色、そして個人の好みを考慮すると良いでしょう。また、花の意味や象徴も考慮に入れると、より特別なギフトになります。

卒業式のコサージュはどこにつける?

卒業式でのコサージュの着用位置は、着ている服装によって異なりますが、一般的なガイドラインは以下の通りです。

女性の場合

  • ジャケットやブレザーを着用している場合: コサージュは左側のラペルにつけます。ラペルがない服装の場合は、左胸の高さになるようにつけるのが一般的です。
  • ドレスやブラウスを着用している場合: 左側の肩付近や胸元の高さにコサージュをつけます。ドレスのデザインによっては、ウエストラインにつけることもあります。
  • 着物を着用している場合: 通常は帯の上か帯留めとして使用することもあります。

男性の場合

  • スーツやジャケットを着用している場合: コサージュ(男性ではブートニアとも呼ばれます)は、左側のラペルのボタンホールに通してつけます。ボタンホールがない場合は、ラペルの左側にピンで固定します。

注意点

  • コサージュは、通常、心臓の側、つまり左側につけるのが伝統的なルールです。
  • 着用する服装の素材を傷つけないように注意して、安全ピンや専用のクリップを使って固定します。
  • コサージュのサイズや重さが服装に合っているかどうかを考慮することも重要です。重すぎると服が垂れ下がってしまう可能性があります。

卒業式でのコサージュの着用は、その人のスタイルや服装、式の正式さに合わせて調整することが大切です。

CATEGORY

テーマを表示

© 2015 - 2024 HUG FLOWERS.